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Case Number 210225

株式会社カシックス 様

柏崎コワーキングスペース K.Vivo(ケードットヴィーヴォ)

 柏崎コワーキングスペース K.Vivo(ケードットヴィーヴォ)を運営する株式会社カシックス。Vivoは、「いきいきと」「活発に」「速く」というイタリア語であり、活力に満ちたいきいきと創造していく場を目指しています。JR柏崎駅より徒歩約3分の場所に位置し、柏崎初のコワーキングスペースとして、仕事での打ち合わせの場、産官学金交流の場、起業の起点やワークショック会場として、あらゆる業種や世代の方に利用していただける空間を提供しています。
 開放感のある明るくカジュアルな雰囲気のフリーアドレス席、ファミレスブース席、窓際のハイテーブル席に加え、モニター・WEBカメラが常設された打ち合わせ室、連結して利用できる多目的室などを配置しています。また、フリースペースでの声漏れやセキュリティーに配慮し、セキュアなワークブースを設けています。無線wi-fi、自販機やドリンクスペース、プリントコピー、レンタルロッカーなど、利用者が快適に過ごせる空間となっています。

プロジェクトの詳細

所在地: 新潟県柏崎市駅前1丁目5番48号 JFビル
オフィス対象面積: 500㎡
オフィス対象人員: 30名
インテリア竣工: 2019年 09月
デザイン担当: オカムラ 金丸伸次

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【エントランス】利用者の出入りが気にならないよう、目隠しを兼ねた棚を配置。

    エントランス

    利用者の出入りが気にならないよう、目隠しを兼ねた棚を配置。

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【受付】カウンターは、通常業務と受付対応を両立できるタイプを採用。

    受付

    カウンターは、通常業務と受付対応を両立できるタイプを採用。

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【フリーアドレススペース】中央テーブルのインテリアグリーンの緩衝効果により、個々でも少人数でも利用が可能。

    フリーアドレススペース

    中央テーブルのインテリアグリーンの緩衝効果により、個々でも少人数でも利用が可能。

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【フリーアドレススペース】受付前のハイテーブルは、書類記入のほかドリンクサービスでも利用が可能。

    フリーアドレススペース

    受付前のハイテーブルは、書類記入のほかドリンクサービスでも利用が可能。

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【ソファスペース】集中作業もできるカジュアルで囲い感のあるワークスペース。

    ソファスペース

    集中作業もできるカジュアルで囲い感のあるワークスペース。

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【フリーアドレススペース】様々な業務スタイルに対応することを目的としているため、多用途の家具を設置。

    フリーアドレススペース

    様々な業務スタイルに対応することを目的としているため、多用途の家具を設置。

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【集中ブース】セキュアなワークブースを配置することで、音漏れを気にせずに、電話やWEB会議が可能。

    集中ブース

    セキュアなワークブースを配置することで、音漏れを気にせずに、電話やWEB会議が可能。

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【利用者用個別ロッカー】ダイヤル錠を装備したロッカーに手荷物を預け、身軽な施設利用をサポート。

    利用者用個別ロッカー

    ダイヤル錠を装備したロッカーに手荷物を預け、身軽な施設利用をサポート。

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【ドリンクスペース】受付裏に設けたドリンクサービス。

    ドリンクスペース

    受付裏に設けたドリンクサービス。

  • 株式会社カシックス様の納入事例/【U/Iターン  サテライト相談窓口】外来からの視認性アピールを兼ねて出入口付近に設置。

    U/Iターン サテライト相談窓口

    外来からの視認性アピールを兼ねて出入口付近に設置。

デザイナー

金丸 伸次

 こちらのコワーキング施設はあらゆる業種・世代の方々が利用される場所であるほか、U/Iターンの相談スペース(市役所の出先)としても利用されるため、これからできる新市庁舎との連携を図っていく場所でもあります。
 そんな場所だからこそ、新庁舎とのイメージを共有しつつ、そこで働く人や利用者のリラックスした利用を狙い、照明と内装の色調で柔らかさを持たせました。空間づくりで注力したことは、 落ち着いた雰囲気で利用できるインテリアを目指したことです。温かみある木の素材感、触り心地の良いファブリックなど、心地よい空間を演出するように心がけました。
 計画当初は、運用面も内部の機能も定まっていない状況で雲をつかむ思いでスタートしました。しかし、打合せを重ねることでひとつひとつのことが明確になっていき、お客様とともにつくりあげたと実感する良い施設空間に仕上がったと感じています。

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